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香港で言うIFAとは?

IFAとはIndependent Financial Advisorの略で直訳すると独立系ファイナンシャルアドバイザーの事です。

香港を拠点に海外投資をする場合、IFAの存在は我々一般投資家にとって大切な存在です。

IFAの資格は、法人だけではなく個人の方もいます。個人のIFAは、基本的にどこかしらのIFA(法人)に所属しています。
IFA(法人)は、個人のIFAが所属していることからIFA事務所と捉えることができます。

オフショア生命保険、長期積立商品、ヘッジファンドなどをIFAを通して契約することができます。特にフレンズプロビデントやスタンダードなどの生命保険会社の長期積立商品を契約するにはIFA(法人・個人)の存在はなくてはなりません。
個人のIFAを通じて、フレンズプロビデントのプレミアムを契約する場合、そのIFA(個人)が所属するIFA事務所が担当・運用することになります。

IFA事務所に所属する有能なポートフォリオマネージャーが生命保険会社が設定した150から200種類のファンドの中から投資配分の決定やスイッチング(選択)をし積み立てたお金は運用されていきます。

従って契約したIFA事務所によって、スイッチングされるファンドが異なるため運用成績に差が生まれてきます。
ちなみにファンドのスイッチングに自信のある方は、IFA事務所に余計な手数料1%~1.5%を支払う必要はありません。しかしほとんどの方はIFA任せにしていると思います。

現在、香港には200社余りの認定IFA事務所があるそうで、その内中規模IFAが10社程度。更に日本人を相手にしているIFAは5社。その内、2、3社が日本で定期的にセミナーを開いたり、日本語で定期レポートを発刊したりしているそうです。

海外投資をする際、特にフレンズプロビデントやスタンダードなどの生命保険会社の長期積立商品をするには有能で信頼のおけるIFA事務所(叉は個人のIFA)を探すことから始まります。