IFAアロイのメールで顧客メアドが漏洩
IFAアロイのセミナーへ参加し契約完了1ヶ月後から運用が始まりました。
IFAアロイから2011年6月初旬メールが届き、6月はマネーマーケットに全額投資し、2ヵ月目から分散投資を開始するという案内だった。マネーマーケットとは、マネーマーケットファンド(MMF)のことだろうかと気になったが質問はしなかった。
MMFかどうか気になる以上に送られてきたメールを私より先に読んだ友人からありえないことが起きているとメールがあり、そのことについて質問をIFAアロイにした。
そのありえない事とは、メールの宛先に他の顧客のメールアドレスが記載されていたのです。(私を含め16名分)
IFAアロイは金融商品を取り扱う会社であり、個人情報を漏洩しないように最も気をつけなければならない業種のはずなのにこんな事件が起きてしまった。
私はメールの宛先に顧客のメールアドレスが記載されていることを直ぐにIFAアロイへメールで連絡した。その際、今回メールを送った全員へ謝罪と今後同じことが起きないよう対策の説明を求めました。
すると直ぐにカスタマーセンターから謝罪のメールが届きましたが同じセミナーへ参加し契約をした友人へは謝罪のメールは届いていませんでした。
再度、カスタマーセンターへメールをし、なぜ全員へ謝罪メールを送らないのかと質問をすると「現在謝罪のメールを準備中で本日中に送る予定でおります。」と返事が届いた。あと今回ミスをした人の名前を教えて欲しいという質問に対しては返事がなかった。本日中に送るということだったが結局何日経っても友人へは謝罪のメールはなかった。
後日、IFAアロイChief Executive Stephen Makから封書が2011/6/22に届いた。その内容は、英文と日本語訳で謝罪と事故の原因そして今後の対策だった。
私は謝罪メールと今後の対策を該当する顧客全員へするよう求めていたので、時間はかかったが該当する顧客へ封書が送られたと思った。しかし、友人の所へは封書は届かず、事故から3ヶ月以上経つが謝罪メールも封書も届いていないそうだ。
他の顧客とは繋がりがないのでわからないが、友人へ何もないということは、他の顧客へも何もないのではと思う。
今回の件でIFAアロイの情報管理システムへ不安を感じました。
今後同じことが起きないことを祈るしかありません。