スマートフォン
ドコモと比べてauの不便なところ
費用面ではauの割引制度に満足していますが、実際使ってみてドコモと比べると不便なことがいくつも発覚しました。
1.海外で通話する時、海外ローミングの設定を毎回する必要がある
2.国際SMSが使えない(2012/04/18から可能)
3.国際SMSの送信方法に問題がある
4.使用料金などを見るauお客様サポートのアプリが不便
まず1についてです。
ドコモを使っていた時は海外旅行へ行くと自動的にローミング接続されSMSに接続先通信事業者などの情報が送られてきました。
しかしauは国際SMSに対応していないのでこういったサービスはなく、海外へ行くたびにスマフォ上でローミング設定をする必要があります。更に帰国した時も日本で使えるように設定をしなおさないといけません。設定をし直すのを忘れているといつまで経っても通信可能状態にはなりません。しかも、私の場合だけかもしれませんが、帰国時空港で設定をし直してもその設定が有効にならず、毎回電源を一旦オフにし対応しています。これもとても不便です。
Docomo→au Xperia acro HD IS12Sへ変更
2011/4DocomoのMEDIAS n-04cでスマートフォンデビューをしたわけだが、不満だらけで早く新しい機種に変更したかった。
しかし、安い代物ではないのでなかなか買い替えができず、そうこうしている内にMEDIAS n-04cが値崩れしていた。
白ロムが5000円から1万円で購入できるようになったのでバカ高いスマフォ補償は解約した。
MEDIAS n-04cにも不満があったがドコモの既存客へのサービスの薄さにも不満が募っていた。
2012/03、機種への不満、ドコモへの不満が最高潮になっていた時にauとsoftbankが値引き合戦をしているのを知った。
特にauの値引きは凄かった。
ネットで調べてみると最新機種が一括0円でしかも数万円のキャッシュバックがあるのが普通だった。
そこでネットで調べると(特にtwitter情報が役に立った)3月に発売されたばかりのauのXperia acro HD IS12Sがモバイルガーデンという携帯電話屋で機種代一括0円、キャッシュバック3万円と条件が良かった。当時もう少し条件が良いのはあったが在庫がないケースが多かったのでモバイルガーデンがベストだったと思う。
MEDIAS n-04cでスカイプ通話音量が小さい
2011年4月8日(金)にスマートフォンMEDIAS n-04cを購入した。
ドコモショップ、ドコモオンラインショッピング、ヤマダ電機のどこが一番安いか調べてみた。
ドコモオンラインショッピングが一番高いかと思っていたが意外にもドコモショップが一番高かった。
店舗によって価格差はあるが5万円を切っているドコモショップはなかった。電話での調査なので対面で聞くのとは結果は違うかもしれない。
ドコモオンラインショッピングでは、
本体価格49350円(税込)で月々割りが15960円(税込)なので実質33390円(税込)だった。
ヤマダ電機では、
本体価格46200円(税込)で月々割りが15960円(税込)、一括購入の場合8%ポイント還元(クレジットカード払い)3696円なので実質26544円(税込)だった。
ドコモのポイントも使ったので最終的な支払いはもっと安くなることになる。
しかし、毎月の携帯使用料が増えるので家計の負担になるのは必至!
さて、スマートフォンMEDIAS n-04cを買った一番の理由は韓国に住む友達と無料で音声通話をしたかったからだ。
無料音声通話といったら、日本人に馴染みがあるのはスカイプだと思います。