2011年11月
薬事法違反で家宅捜査 @ヤフーオークション
先日深夜、知人K君から電話があった。
K君は夜型なので特段深夜に電話があっても驚くことはないのだが、かけてきた内容に驚いてしまった。
知人の友人H君が薬事法違反で警視庁N警察署の家宅捜査が入ったということだった。
K君と一緒にH君と3回ほど会ったことはあるが、それだけの関係で友人でも何でもない。
なのになぜ、H君宅に家宅捜査を入ったことを連絡してきたのか・・・・順を追って説明したいと思います。
私は数年前からジェネリックシアリスや漢方系の精力剤を時々服用していました。
友人にも何度かあげたこともあります。
2010年4月頃、ヤフーオークションで何か良い精力剤はないか探し、何となく良いなと思ったのがSという漢方系の精力剤だった。
1ボトル(9カプセル)3000円くらいで販売されていた。
ヤフオクで販売されているということは、きっと中国系のネットショッピングでもっと安く買えると思い調べたら、やはり安く販売されていた。私は1ボトル2000円くらいで購入した。たくさん買えば1ボトル1500円以下で購入できたと記憶している。
商品Sが手元に届き、早速服用してみるとジェネリックシアリスを服用した時に起こる一時的な副作用
(顔のほてり、鼻づまり、頭痛、激しい動悸)がマイルドに感じた。特に頭痛がないことが私にとってよかった。日常的な活力も沸いて
きたことも服用して良かった点だ。
私はもっと安く購入することができないかと考え、かなり昔にお世話になった香港のネットショッピング業者Mに問い合わせてみた。
香港の業者Mでは取り扱いはなかったが、付き合いのある卸問屋から購入することは可能だと回答をもらった。
しかし、かなりの数を買わないと譲ってもらえなかった。150ボトルを送料込みで5万円という条件だった。
知り合いにも譲れば何とか消費できると思い2010年7月頃購入した記憶だ。
(株)東和商事からスーダンポンドの案内
先日東証キャピタルからスーダンポンドの買取の電話があったが、今日は株式会社東和商事という会社から同じくスーダンポンドの買取の案内の電話あった。
内容は東証キャピタルのものと全く一緒。
スーダンポンドに交換してくれる会社も(株)イーエスだと言っていた。
株式会社東和商事の担当が言うには、(株)イーエスは日本国内でスーダンポンドに換金できる正規代理店だという。
さらに(株)イーエスで換金したスーダンポンドは換金保証というものが付いているそうだ。
担当は既にスーダンポンドを持っていれば株式会社東和商事で45万円で買い取ると言っていたので(当然持っていないと思っているはず)独自に50スーダンポンドを手に入れたら御社で45万円で買い取ってくれるのか?と聞くと(株)イーエスさんで換金した時のように換金保証が発行されていれば買い取ると言われた。
株式会社東和商事は45万円で買取、それを株式会社東和商事の顧客に利益を乗せ販売するという。
45万円以上で買った株式会社東和商事の顧客は、(株)イーエスで換金すると担当は言った。
この構図なんだかおかしくないですか?
これを繰り返していたら(株)イーエスは損をし続けますよね。
フィラリア強陽性、温存療法に決まり!
2011年10月27日(木)UKC JAPAN代表の奥さんと湘南動物愛護病院へ行った。
一時預かりした雑種の女の子Pちゃんが強陽性のフィラリア症であったので何か治療ができないかと思い湘南動物愛護病院へ行った。診療時間が始まる午前10時に行ったにもかかわらず湘南動物愛護病院は診察を待つ犬猫で一杯だった。
後からUKC JAPANの奥さんに湘南動物愛護病院はボランティア精神を持った病院だと聞き一杯だった理由がわかった。
Pちゃんは強陽性だということは分かっていたが、もう一度血液検査をした。
フィラリア症には変わりはなかったが温存療法をすることになった。
フィラリア症にはいくつか治療法がある。
一つは、外科的手術をし心臓に棲みついた成虫を取り出す方法だ。しかし、これはリスクが高いらしく、更に獣医の高度な技術が要求されるようだ。もし湘南動物愛護病院の獣医さんが外科的手術を勧めてきたら断るつもりだった。
二つ目は、内科的療法で薬を飲ませ心臓や血管にいる成虫を殺すという方法。一気に成虫を殺すことによって死んだ成虫が血管を詰らせてしまうというリスクがあるとネットなどで学んだ。この方法ももちろん断るつもりだった。
三つ目が今回取った温存療法だ。
フィラリア症予防薬ハートメクチン錠を通年投与し、血液に棲みついているミクロフィラリアを殺し、今いる成虫の数をこれ以上増やさないという方法だ。湘南動物愛護病院の獣医さんは成虫の寿命を5年と言っていたがハートメクチン錠を通年投与することによって成虫の寿命を縮めることができると言っていた。ネットで調べてみると成虫の寿命が2年に縮まると書いてあることが多かった。
いずれにしても温存療法は年単位で行なわなければならない。
湘南動物愛護病院へ行く前にネットで知識武装していたので、元々私はこの温存療法を望んでいた。